お気に入りのカップとたまのコーヒー朝、ほぼ毎日紅茶しか飲まない私だけど、今日はなんとなくコーヒーを淹れてみた。 昨日街で見つけた新入りのカップには、紅茶よりもコーヒーが似合いそうだったので。 少し厚めの陶器で、手にしっくりと馴染む感触とブルーグリーンの色合いが美しくて一瞬でお気に入りに。 カップの中で静かに広がるコーヒーの香りに包まれると、一日の始まりがぐっと特別なものに感じられて幸せ。 たっぷりのミルクとシュガーを入れたコーヒーを飲みながらふと、窓から差し込む光がカップに反射しているのを見つけた。 窓辺の観葉植物も朝の光を浴びて生き生きとしていて、なんだか自分も元気をもらった気分になった。 寒いけど、今日はいいお天気。 散歩日和かもしれない。 普段の慌ただしい朝の中では、こんな光景に気づくこともなかったなと思いながら、ゆっくりと静かなひとときを満喫。 何でもないことなのに、なんだか心がポカポカ温かくなったのが分かって嬉しかった。 大切なものは特別な日だけではなく、日常に使ってこそ輝くのだろうから…これからはこのカップを毎日使おうかな。 きっと紅茶にも合うはず。 「今日もいい日になりそうだ」と、自分にそっと声をかけて1日をスタート。 忙しい日々の中にも、自分を整える時間を大切にしたいと改めて感じた朝でした。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 小さな幸せは、ほんの少しの工夫と気づきで生まれました。 いつもの朝に、あなたにも小さな特別が見つかりますように! |